経歴

経歴

ヴァイオリニスト、教育者マリオ・ディ・ノンノは1978年 サンジョヴァンニ・ロトンド(イタリア)にて生まれ、幼少期に既に顕著な成功に到達した。

高校卒業と同時に故郷の音楽院を最高点と特別賞を得て終了。

学生の中からソリストとして選抜され、講師で構成される音楽院のオーケストラとブラームスのヴァイオリン協奏曲を演奏。

コンサートマスターを務めた室内オーケストラ ”カメラータ・スエヴィガ”とヴィヴァルディの四季をソリストとしてヴェネチア、サンマルコ大聖堂で共演。

その後ドイツ国立マンハイム音楽大学にてレオニード・コーガンの元弟子であるヴァレリー・グラドフ教授に師事し、最高点を得て卒業。

室内楽奏者、ソリストとして下記の賞をはじめ数々の賞を受ける。

チッタ・ディ・モノポリ国際コンクール1位

ヴィオッティ国際コンクール2位

ミケランジェロ・アバド国際コンクール2位

多彩な音楽活動を認められイタリア、トリノにて”ジーナ・ロッソ賞”

これは外国において特に優秀なイタリア人学生に贈られるものである。

さらにソリストとしてのオーケストラと共演。

常にポジティブな批評でプレスを賑わせている。

またユンゲシンフォニー・ケルンとソリストとして継続的に共演しており、有名なケルンシンフォニーにて演奏。

活発な音楽活動は主に室内楽奏者としてヨーロッパ全土に渡る。

2016年、ワイドクラシックよりタルティーニ、ベートーヴェン、モーツァルトを収録した”ライヴ・イン・ロンドン”をリリース。

演奏家としての活動と並行して音楽の教育的仲介に自身を捧げている。

2009年よりノイス市立音楽学校の講師。生徒たちは若者のための音楽コンクールで受賞している。2016年ノイス市学生オーケストラにて教鞭をとる。

2019年よりシュプリンギールスバッハ夏期講習会(ドイツ)にて講師を務める。